小林春彦 熊本講演のお知らせ

『18歳のビッグバンー見えない障害を抱えて生きるということー』の著者、小林春彦が熊本県で講演を行います。

今回のテーマは「心のバリアフリーは障害者だけのもの?」

全国を講演で飛び回る小林が、九州の皆さんに会いに行きます。
ぜひ、足をお運びください。

● 講演会の趣旨
発達障害や高次脳機能障害など「見えない障害」の多様化と細分化が進む昨今、障害と健常の境界は「非常にあいまい」となってきました。

教育・福祉・医療などの分野で障害のある人々をどう受け止めるのかという課題がある一方で、彼らを支える支援者への支援やケアにあたる家族へのケアが見落とされがちです。

当事者とは誰を指すのでしょうか?

今回は10代の脳損傷で複数の後遺症を抱え、中途障がいとなりながら新しい障害観について啓蒙活動を行っている小林春彦氏を迎えました。元健常者、見た目に分からない障害者、という立場からあらゆる「当事者」を見つめ直そうと企画しました。

障害の有無とは関係なく医療や福祉の現場にいる方は勿論、たとえば介護をされている家族、教壇に立たれている先生、社会生活の中で組織を束ねている方など、何らかの生きづらさを抱えて生きているあなたにとって大きく視野の広がる刺激的な時間となるはずです。

カジュアルな服装でお越しください。

●イベント名:
心のバリアフリーは障害者だけのもの?
 -「見えない障害」から学び取る「健常者の困難」

● 日時:
2018年7月8日 (日)13時00分開場 13時30分開演 16時30分終演

●場所:
くまもと県民交流館 パレア 会議室9
熊本県 熊本市 中央区 手取本町8-9
市民バス「水道町」下車

●参加費:
3,000円(資料費込み)

●お申し込みは小林春彦のtwitterまで
こちら