9月2日 小林春彦 茨城県「高次脳機能障害講演会」のお知らせ

当タレント部所属で「18歳のビッグバン-見えない障害を抱えて生きるということ」の著者、小林春彦が茨城県立医療大学にて講演します。

講演のタイトルは「障害という仮面の表と裏」。全国を講演で飛び回っている小林が茨城県にやってきます。皆さま、是非ともお越しください。

●講演概要:
高次脳機能障害は交通事故などによる頭部外傷・脳疾患・感染症などにより、脳を破損して生じる障害です。高次脳機能障害の方は、日常生活の中で様々な不都合や暮らしにくさに直面します。しかし、外見から判りにくいため、周囲の人や家族さえ気がつかず、理解されない場合もあります。「茨城県リハビリ講習会実行委員会」では、日本損害保険協会の助成を受け、一人でも多くの方に高次脳機能障害を知ってもらおうと、平成16年から講習会を開催しております。

今回は当事者の立場から小林春彦氏、ご家族の立場から柴本怜氏にそれぞれご講演して頂きます。

当事者やご家族を始め関係者の方、支援していただく地域の方々にもぜひご参加頂きたいと思います。

●日時: 2018年 9月2日(日)

●場所: 茨城県立医療大学
茨城県稲敷郡阿見町4669-2

●タイムスケジュール:
12:30 受付
13:00 開会・実行委員長挨拶
     実行委員長 山川 百合子 茨城県医療大学付属病院 精神科医
13:10~14:40 第一部 講演 「障害という仮面の表と裏」
    《講師》小林 春彦氏 DO-IT Japan(東京大学)
14:40~15:00 休憩
15:00~16:30 第二部 講演 「当事者に居場所、介護者に支え」
    《講師》柴本 礼氏「日々コウジ中」
         著者・イラストレーター・高次脳機能障害コウジ村代表
16:30 閉会

●参加費: 無料

●定員:150名

●参加のお申し込み:
茨城県リハビリ講習会 実行委員会 事務局
ケアステーションモリヤ(担当:米澤)
TEL:0297-46-0113
FAX:0297-46-0114 
Eメール:moriya@mokusei-grp.jp

【主催】茨城県リハビリテーション病院
【後援(予定)】
 茨城県
 茨城県リハビリテーション病院・施設協会
 脳損傷友の会いばらぎ
 高次脳機能障害の支援と連携の会