10月7日 小林春彦 滋賀県での講演会のお知らせ

当タレント事業部所属で、「18歳のビッグバンー見えない障害を抱えるということー」の著者、小林春彦が滋賀県立文化産業会館で講演会を行います。

今回のテーマは「見えない障害から地域のつながりを見つめ直す」。

毎月のように、全国を講演会で飛び回っている小林が、滋賀県にやってきます。「力を抜いて生きる」ためのヒントを与えてくれる講演会に是非とも足をお運びください。

●講演内容
発達障害や高次脳機能障害など「見えない障害」の多様化と細分化が進む昨今、障害と健常の境界は「非常にあいまい」となってきました。

教育・福祉・医療などの分野で障害のある人々をどう受け止めるのかという課題がある一方で、彼らを支える支援者への支援やケアに当たる家族へのケアが見落とされがちです。当事者とは誰を指すのでしょうか。

今回は10代の脳損傷で複数の後遺症を抱え、中途障害者となりながらも、新しい障害観について啓蒙活動を行っている小林春彦氏を迎えました。元健常者、見た目にはわからない障害者、という立場からあらゆる「当事者」を見つめ直そうと企画しました。

障害の有無とは関係なく医療や福祉の現場にいる方はもちろん、たとえば介護をされている家族、教壇に立たれている先生、社会生活の中で組織を束ねている方など、何らかの生きづらさを抱えて生きているあなたにとって刺激的な時間となるはずです。

カジュアルな服装でお越しください。

■ 日時:2018年10月7日
 13:30~受付
 14:00~講演開始

■場所:滋賀県立 文化産業交流会館(ホームページはこちら)
    滋賀県米原市多良2-137

■参加費:800円

■主催:保護者相談事業かけはしサロン(代表:佐藤明子)

■後援:長浜市教育委員会・長浜市福祉協議会

■お問い合わせ先:電話090-3926-5860
 メール : jk3eas.akko@icloud.com