富田安紀子|Tomida Akiko

太陽みたいに明るい
義眼のセクシー和太鼓奏者

Profile
1991年11月21日生まれ。岐阜県大垣市出身。中部学院大学 短期大学部専攻科卒。ぶどう膜炎・白内障・橋本病による左目失明で、2018年3月、26歳で義眼となる。右目も進行性の弱視。現在は介護福祉士として高齢者施設で働きながら、4歳から習い始めた和太鼓「山代流」の準師範、奏者の山代鶴安季(やましろ・つるあき)という名前でステージに立っている。

●取得資格:
和太鼓「山代流鶴輝丸会」師範
介護福祉士(国家資格)
保育士(国家資格)
幼稚園教諭二種免許(国家資格)
全国保育サービス協会 認定ベビーシッター資格

●プロフィール詳細:
4歳から和太鼓を習い始める。小学2年生とき目の病気にかかり、5年生からは地域の盲学校に通学。数度の手術を経て、なんとか右目は見えるようになったが、左目は視力を失い、2018年3月、26歳で義眼となる。右目も進行性の弱視。

中部学院大学短大で幼児教育を学び、その後は専攻科へ進学、2013年に介護福祉士の国家資格を取得。卒業後は高齢者施設で働く傍ら、山代流の和太鼓奏者として、個人やグルーブで年間15回近くのステージに出演。2014年、23歳で準師範となり、2018年9月に師範となる。名取名「山代鶴安季(やましろ・つるあき)」として、後進の指導も行う。

2014年に、父がクモ膜下出血で倒れて高次脳機能障がいとなり、小脳を切除。2017年からは、地元・岐阜県で、父と一緒に、病気や障がい、家族の大切さについて講演活動も行なっている。

●こんな風に活動したい
太陽のような存在で、社会に影響を与えられる人になりたいです。
障がいは宝。障がい者だから可哀想と思われるのはイヤです。障がいをもつ確率の方が低いのだから、神様に選ばれたのだと思っています。
神様にプレゼントをいただけた私にしかできないこと、私だから伝えられることがあると考えています。
音楽以外でもいろんなことにチャレンジをし続け、いろいろな角度から
みなさんにパワーを与えられる人になります!
ありのままの自分を見てもらいたいんです。

Work
・2017年 岐阜県・いび倫理法人会 経営者モーニングセミナーにて講演
      岐阜市中央倫理法人会 経営者モーニングセミナーにて講演

・2018年 岐阜県・大垣センチュリーロータリークラブにて講
      演岐阜県大垣市立南中学校にて講演

「和太鼓 山代流鶴輝丸会」演奏の様子。
画面中央が富田安紀子。