Keiko|ケイコ

歌声にのせて思いを伝える
難病のシンガー
多発性硬化症大使として活動中

Profile
1974年2月1日生まれ。岡山県出身、神戸女子大学瀬戸短期大学卒。5歳でピアノを習い始め、16歳でバンドを結成。大学卒業後はプロシンガーとして活動。
2012年、38歳の時に単身アメリカ・ニューヨークに渡り、レストランバーのシンガーとして活動。1stアルバム「Keiko Trio」発売。
2014年、自身が作詞作曲したオリジナルソングを含む2ndアルバム「伝えること」を発表。同年、指定難病の「多発性硬化症」と診断される。現在は週1回の自己注射をしながら、この病気の認知向上を訴え、「多発性硬化症大使」として歌やブログで啓発活動を行う。
2017年、オリジナル楽曲「世界で一番素敵な言葉(歌/Keiko、作詞・作曲/安達 充)」がフジテレビ「おじゃMAP!!」の挿入歌として使用される。
2018年「Co-Co Lifeタレント部」に参画。聞く人の心を震わせる確かな歌唱力、伝える力に定評がある。

●取得資格:
調理師免許
中学校教諭2種免許

●プロフィール詳細:
5歳でピアノを習い始める。高校1年生の時に初めてバンドを結成。同時にギター教室に通い始め、ギターを弾きながら歌を歌い始める。短大卒業後は、ホテルのスタッフや一般事務の仕事をする傍ら、都内や各地のクラブでオールディーズ、ディスコミュージック等のプロシンガーとして活動する。
2012年、38歳の時、更なる音楽の幅を広げるべく単身でアメリカ・ニューヨークに渡る。レストランバーのシンガーとして活動する。1stアルバム「Keiko Trio」発売。

2014年、自身が作詞作曲したオリジナルソングを含む2ndアルバム「伝えること」を発表。同時期からオリジナルソングの制作にも注力する。
同年、指定難病の「多発性硬化症(MS)」と診断される。依頼、難病の認知向上、医療の発展、病気の根治を願って、音楽とともに「多発性硬化症大使」として啓蒙活動を始める。

2017年、自主制作CD「勇気のバトン」に収録されたオリジナル楽曲「世界で一番素敵な言葉(歌/Keiko、作詞・作曲/安達 充)」がフジテレビ「おじゃMAP!!」の挿入歌として使用される。

2018年「Co-Co Lifeタレント部」に参画。

現在は週1回の自己注射をし、疲れやすい体調のため、椅子付きの杖を使用しながら、シンガーとして活動。邦楽・洋楽とジャンルレスな音楽活動、疾患啓発ライブなどを開催している。また認定NPO法人日本多発性硬化症協会と協力し、学校でも歌声を届けている。
聞く人の心を震わせる確かな歌唱力、声での伝える力に定評がある。

・難病患者団体 全国多発性硬化症友の会 公認【多発性硬化症大使】
・特定非営利活動法人 日本多発性硬化症協会【多発性硬化症大使】
・認定特定非営利活動法人MSキャビン(多発性硬化症[MS]と視神経脊髄炎[NMOSD]の情報を提供する団体)公認 【多発性硬化症大使】

●こんな風に活動したい
生の音楽の楽しさと共に、認知の低い病気が存在することなどを伝えていきたい。
歌というツールで、出会いや一緒にいる空間を楽しんでいただければ幸いです。

この病気になり思うことは、「伝えること」と、「知ること」が、とても大切なことなのだと感じています。おr

Work
・2016年2月 「多発性硬化症」疾患啓発Live withマサ小浜
 読売新聞 掲載記事
・2016年5月 「全国多発性硬化症友の会」の交流会にてLive演奏
 読売新聞 掲載記事
・2016年11月 「多発性硬化症 」疾患啓発Live with 元フィンガー5•晃
 読売新聞 掲載記事
・2016年12月 「多発性硬化症」クラッシック&ポップスナイト
 記事はこちら
・2016年 多発性硬化症と共に生きる姿を動画にしたドキュメンタリー映像に出演
 動画はこちら
・2017年11月 「多発性硬化症」疾患啓発Live
  「多発性硬化症大使」拝命披露
 調布経済新聞デジタル 掲載記事
・2017年 自主制作CD「勇気のバトン」リリース
 「世界で一番素敵な言葉」がフジテレビ「おじゃMAP!!」の挿入歌として使用される
・2017年12月 「多発性硬化症に理解を」(副題:歌通して経験伝える)
 毎日新聞 掲載記事
・2018年5月 「多発性硬化症」疾患啓発Live
 多発性硬化症(MS)の歌を作詞・作曲し、披露
 動画はこちら
・2018年8月 「Co-Co life タレント部」所属

ライブ登壇多数

多発性硬化症大使としての活動の様子

ライブハウスやクラブでの活動の様子

2017年に発売したCD「勇気のバトン」