内藤沙月|Satsuki Naito

パワフル&キュートがギュッとつまった
身長110cmの小悪魔ガール

Profile
1996年12月27日生まれ。骨形成不全症の車いすユーザー。東京都出身。東京医療秘書福祉専門学校 医療事務科卒。
現在は東京都内の総合病院で、医療事務の正社員して働くかたわら、車いすモデル・タレントとしても活躍中。
「車いすのキャバ嬢」として、東京・歌舞伎町ほかで働いた経験を持つ。

●取得資格:
・東京消防庁主催 普通救命救急技能認定証
・全国医療事務教育協議会主催 医療事務検定1級
・文部科学省後援 サービス接遇検定3級

●プロフィール詳細:
高校を卒業したのち、医療事務の専門学校に通い、就職先が見つかるまで昼職・夜職のアルバイトを継続。現在は正社員の医療事務として、総合病院の受付で働く。休日は写真モデルとしても活躍中で、キュートから大人っぽい雰囲気まで、表情の多彩さで人気を集めている。明るい性格で人なつっこく、何よりも諦めない前進力を備える。
学生のころ、「どうしてもキャバクラで働きたい」と思い、積極的にお店に電話。車いすが理由で何百件も断られ続けるも、何年も諦めずに探した結果、みごと歌舞伎町のキャバクラで働くことを実現。小悪魔的な笑顔と、ホスピタリティで人気キャストに。
堅い昼職経験と、華やかな夜職経験の二面性をもつ、車いすタレント。

●こんな風に活動したい
昔の私は、自分が障がい者ということを受け入れることができずにいました。
高校生の頃、『ツイキャス』で動画の生配信をしていました。総閲覧・何千人と視聴者さんがいましたが、「全身が見たい!」「立ってみて!」というリクエストに答えられない自分がいました。当時は車いすユーザーだということを絶対に言いたくなくて、ずっと隠し続けていました。でも今では考えも変わり、障がいに生まれたからこそできることや、誰かの役に立ちたいと思うようになりました。

雑誌やTVなどを通して、「こんな女性もいるんですよ」ということを広く伝えていきたいと思います。
そして、「車いすだから」「障がい者だから」「病気だから」と、自分の特性を理由に最初から諦めたり、できないって思い込んだりしないで、「まずはやってみないと分からないよ♪」というメッセージも伝えていきたいです。
とはいえ、障がいがテーマの場所だけではなく、バラエティ番組や雑誌等、障がいが無い人間もある人間も、一緒に活動する現場作りを目指し、そこでも活躍する自分でありたいです。

Work
・2012〜2014年 高校生の時に「ツイキャス」で自主的に動画生配信を行い、
 人気を博す。
・2015~2016年 専門学校生として医療事務を学ぶかたわら、
 歌舞伎町などでキャバ嬢として夜職ではたらく。
・2017年~現在 東京都内の総合病院にて、医療事務・受付として正社員勤務。
 その傍ら、撮影会のモデルとしても活動開始。
・2018年 「Co-Co Lifeタレント部」所属。本格的にモデル・タレントとして
 活動を開始。