内藤沙月|Satsuki Naito

パワフル&キュートがギュッとつまった
身長110cmの車いすモデルタレント

Profile
1996年12月27日生まれ。骨形成不全症の車いすユーザー。東京都出身。骨が柔らかい病気のため、身長110cmと小柄な体型。東京医療秘書福祉専門学校 医療事務科卒。総合病院の医療事務を経て、2018年、21歳で車いすモデル・タレントに転身。ガーリーから妖艶な雰囲気まで、表情の多彩さで人気を集めている。

●取得資格:
・東京消防庁主催 普通救命救急技能認定証
・全国医療事務教育協議会主催 医療事務検定1級
・文部科学省後援 サービス接遇検定3級

●プロフィール詳細:
高校卒業後は医療事務の専門学校に通い、20歳で医療事務として、総合病院の受付に就職。休日はフリーの写真モデルとしても活躍。
21歳のとき、Co-Co Lifeタレント部のオーディションに応募。その超絶キュートなルックスと小悪魔的なトークで、審査員の心をわしづかみにし、満場一致で合格。
ガーリーから妖艶な雰囲気まで、表情の多彩さで人気を集めている。
明るい性格で人なつっこく、何よりも諦めない前進力を備える車いすタレント。
学生のころ「どうしてもキャバクラで働きたい」と思い、積極的にお店に電話。車いすが理由で何百件も断られ続けるも、何年も諦めずに探した結果、みごと歌舞伎町のキャバクラで働くことを実現したという経験ももつ。堅い昼職経験と、華やかな夜職経験の二面性が魅力。

●こんな風に活動したい
昔の私は、自分が障がい者ということを受け入れることができずにいました。
高校生の頃、『ツイキャス』で動画の生配信をしていました。総閲覧・何千人と視聴者さんがいましたが、「全身が見たい!」「立ってみて!」というリクエストに答えられない自分がいました。当時は車いすユーザーだということを絶対に言いたくなくて、ずっと隠し続けていました。でも今では考えも変わり、障がいに生まれたからこそできることや、誰かの役に立ちたいと思うようになりました。

雑誌やTVなどを通して、「こんな女性もいるんですよ」ということを広く伝えていきたいと思います。
そして、「車いすだから」「障がい者だから」「病気だから」と、自分の特性を理由に最初から諦めたり、できないって思い込んだりしないで、「まずはやってみないと分からないよ♪」というメッセージも伝えていきたいです。
とはいえ、障がいがテーマの場所だけではなく、バラエティ番組や雑誌等、障がいが無い人間もある人間も、一緒に活動する現場作りを目指し、そこでも活躍する自分でありたいです。

Work
・2012〜2014年 高校生の時に「ツイキャス」で自主的に動画生配信を行い、
 人気を博す。
・2015~2016年 専門学校生として医療事務を学ぶかたわら、
 歌舞伎町などでキャバ嬢として夜職ではたらく。
・2017年~現在 東京都内の総合病院にて、医療事務・受付として正社員勤務。
 その傍ら、撮影会のモデルとしても活動開始。
・2018年4月 「Co-Co Lifeタレント部」第1回障がい者タレントオーディションに
 合格。
・2018年7月 「Co-Co Lifeタレント部」に所属し、モデル・タレントとして
 本格的に活動開始。
・2018年10月 東京大学 駒場キャンパスにて トークイベント出演
 テーマ「障がい者のライフスタイル」
・2019年 1月 AbemaTV 「Wの悲喜劇」(MC:SHELLY)ゲスト出演 詳細
・同年 1月 文化服装学院にて トークイベント出演
 テーマ「障がい者とファッションの楽しみ方」詳細
・同年 2月 YouTubeチャンネルを開設 チャンネルはこちら